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Question

原則は不可能だが、調整の余地はあるよ を簡潔な英語でなんと言いますか?

Answer

In principle, it's not possible, but there's still room to discuss.

Detail

表現のタイプ

これは、基本ルールとしては難しいが、例外や調整の可能性はまだあると伝える表現です。

まずはこれを言う

In principle, it's not possible, but there's still room to discuss. をそのまま主力にします。

使う場面

  • ルール上は難しいが完全拒否ではない
  • まずはだめだが、相談の余地はある
  • 相手を突っぱねずに慎重に返したい
  • ビジネスで少し含みを持たせて答えたい

この表現が自然な理由

前半と後半をそのまま順番に言えるからです。

In principle で「原則は」を置いて、
it's not possible で「不可能だ」を素直に言えます。
そのあとに but there's still room to discuss を続ければ、「ただし調整の余地はある」まで自然につながります。

ここでは、「調整」を無理に一語で固定するより、
まずは まだ話し合う余地がある と言う方がかなり出しやすいです。

他の言い方はある

あります。

たとえば、

  • Basically, it's not possible, but we may be able to work something out.
  • As a rule, it's not possible, but there's some room for adjustment.
  • Normally, that's not possible, but there may be some flexibility.

のようにも言えます。

ただし、最初に出す一文としては In principle, it's not possible, but there's still room to discuss. の方が見えやすく、扱いやすいです。
flexibilityadjustment は自然ですが、少し抽象度が上がります。

間違いやすい形

In principle, it's impossible, but we can adjust. でも意味はかなり通ります。

ただし、we can adjust だけだと何をどう調整するのか少し粗く聞こえることがあります。
今回の日本語は、まだ余地はある という含みが大事なので、まずは there's still room to discuss の方が安定します。

また、「原則」を無理に長く説明するより、まずは In principle をそのまま固定する方が実用的です。

まずは増やしすぎない

最初は言い換えを広げすぎず、In principle, it's not possible, but there's still room to discuss. をそのまま反射で出せるようにする方が大事です。

Quick Set

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