Question
それは起きてはいけなかったのに起きてしまった。 を簡潔な英語でなんと言いますか?
Answer
It wasn't supposed to happen, but it did.
Detail
表現のタイプ
これは、本来起きるはずではなかったことが実際には起きてしまったと伝える表現です。
まずはこれを言う
It wasn't supposed to happen, but it did. をそのまま主力にします。
使う場面
- 起きてはいけないミスや事故が起きたとき
- 本来避けるべきことが現実に起きてしまったとき
- 想定外の問題が発生したことを言いたいとき
- 「あってはならなかったのに起きた」と言いたいとき
この表現が自然な理由
It wasn't supposed to happen で、「起きるはずではなかった」をかなり素直に言えるからです。
そこに but it did を足すだけで、「でも実際には起きた」という事実を短くはっきり続けられます。
対比も見えやすく、意味もズレにくいので、最初に固定する表現として扱いやすいです。
他の言い方はある
It happened even though it shouldn't have. も使えます。
これも自然ですが、少し構造が重くなります。
最初に固定するなら、It wasn't supposed to happen, but it did. の方が対比がはっきりしていて言いやすいです。
間違いやすい形
It shouldn't happen, but it happened. のような形でも意味は通りますが、少し一般論っぽくなったり、時制の感じが弱くなったりします。
ここでは「実際に起きてしまった過去の出来事」を言いたいので、wasn't supposed to happen と did の組み合わせの方が自然です。
まずは増やしすぎない
最初は言い換えを広げすぎず、It wasn't supposed to happen, but it did. をそのまま反射で出せるようにする方が大事です。
「起きてはいけなかったのに起きてしまった」と言いたいときは、まずこの一文が出れば十分です。