Question
行きは上り坂なのでしんどいが、帰りは下り坂なので楽だ を簡潔な英語でなんと言いますか?
Answer
It's tough to go there because it's uphill, but it's easy to come back because it's downhill.
Detail
表現のタイプ
これは、行きと帰りで道の条件が違うため、片方はしんどくて、もう片方は楽だと説明する表現です。
まずはこれを言う
It's tough to go there because it's uphill, but it's easy to come back because it's downhill. をそのまま主力にします。
使う場面
- 行きと帰りで道のきつさが違う
- 坂道のせいで移動のしんどさが変わる
- 通勤や散歩や移動について説明したい
- 「行きは大変だけど帰りは楽」と言いたい
この表現が自然な理由
構文が見えやすく、かなり出しやすいからです。
It's tough to go there で「そこへ行くのはしんどい」をそのまま言えて、
it's easy to come back で「帰るのは楽だ」も同じ型でそろえられます。
ここでは、英語として少しこなれた感じを出すことより、
日本語から反射で組み立てやすいこと を優先しています。
他の言い方はある
あります。
たとえば、
It's tough going there because it's uphill, but it's easy to come back because it's downhill.Going there is tough because it's uphill, but coming back is easy because it's downhill.
のようにも言えます。
ただし、Going there is ... は動名詞を主語に置くので少し重く感じる人もいます。
また、It's tough going there ... も自然ですが、最初に形をつかむ段階では It's tough to ... の方が見えやすいです。
そのため、主力としては It's tough to go there ... を先に固定する方が実用的です。
間違いやすい形
on the way there を使う言い方も英語としては自然です。
ただし、日本語の「行き」「帰り」から反射でそこへ変換するのは少し負荷が上がりやすいです。
GoSay では、その場合は英語としての見た目のきれいさより、変換しやすさを優先します。
また、although などで重くつなぐより、because と but で順番に並べる方がかなり出しやすいです。
まずは増やしすぎない
最初は言い換えを広げすぎず、It's tough to go there because it's uphill, but it's easy to come back because it's downhill. をそのまま反射で出せるようにする方が大事です。