Question
あなた次第だよ を簡潔な英語でなんと言いますか?
Answer
It's up to you.
Detail
まずはこれを言う
It's up to you. をそのまま主力にします。
相手に「決めるのはあなたです」と渡すときは、まずこれで十分です。
短くて自然で、日常会話でもかなりよく使われます。
使う場面
- どちらでもいい
- 相手に決めてほしい
- 最終判断を相手に渡したい
- 自分はどちらでも対応できる
これを主力にする理由
この意味では、深く考えずに It's up to you. を言えばまず大きく外しません。
日本語では「どっちでもいいよ」「任せるよ」「あなた次第だよ」と言い方が少し分かれますが、英語ではこういう場面をかなり広く It's up to you. で処理できます。
つまり、細かく言い換えを探すより、まずこれを固定フレーズとして覚える方が実用的です。
補足
丁寧にしたいときは、前後に短い一言を足せば十分です。
Either is fine. It's up to you.I'm okay with both. It's up to you.I don't mind. It's up to you.
よくある疑問
You can decide. ではだめ?
間違いではありません。
ただ、少し説明っぽく聞こえたり、「決めていいよ」と許可を出す感じが出ることがあります。
相手に自然に判断を委ねるなら、まずは It's up to you. の方が定番です。
As you like. ではだめ?
意味は近いですが、日常会話の主力としては It's up to you. の方が使いやすいです。
まずはこれだけ覚えておけば十分です。
まずはこの形で覚える
It's up to you.
この意味では、まずこれをそのまま出せれば大丈夫です。
丸暗記で使って問題ない定番表現です。