Question
そこで別れよう(解散しよう) を簡潔な英語でなんと言いますか?
Answer
Let's call it a day there.
Detail
表現のタイプ
これは、その場でいったん区切りにして、解散しようと提案する表現です。
まずはこれを言う
Let's call it a day there. をそのまま主力にします。
使う場面
- 今日はもうここで終わりにしたい
- その場所やタイミングで解散したい
- 作業や集まりを切り上げたい
- 「じゃあここでお開きにしよう」と言いたい
この表現が自然な理由
かなり定番に近く、短く言えるからです。
Let's call it a day. は、「今日はここまでにしよう」「もう終わりにしよう」を言うときの使いやすい表現です。
そこに there を足すと、「そこで」「そのあたりで」の感じも軽く足せます。
ここでは、「別れる」「解散する」を無理に細かく訳すより、
まずは ここで終わりにしよう と言う方がかなり自然です。
他の言い方はある
あります。
たとえば、
Let's wrap it up there.Let's stop there and head home.Let's split up there.
のようにも言えます。
ただし、最初に出す一文としては Let's call it a day there. が最も広く使えて扱いやすいです。
split up は場面によっては「別れる」「破局する」に寄ることがあるので、主力にはしにくいです。
間違いやすい形
Let's break up there. のような形は勧めにくいです。
break up は恋人同士の「別れる」の意味が強く出やすいからです。
今回言いたいのは、人間関係を終わらせることではなく、その場で解散する ことです。
また、dismiss のような硬い語もありますが、日常会話では重すぎます。
まずは call it a day を固定する方がかなり実用的です。
まずは増やしすぎない
最初は言い換えを広げすぎず、Let's call it a day there. をそのまま反射で出せるようにする方が大事です。