Back to phrases
core small-talkonline-lessonreactioninitial-set

Question

たぶんそうです を簡潔な英語でなんと言いますか?

Answer

Probably.

Detail

すぐ使う

Probably. は、「たぶんそうです」と短く返したいときに使います。

確信はないけれど、おそらくそうだと思う場面で便利な一言です。

相手の確認や質問に対して、

Probably.

と返せば、「たぶんそうです」「おそらくそうです」という意味になります。

かたまり・型

これは、まず丸ごと覚える固定フレーズです。

Probably.

をひとまとまりで入れておくと、自信が少しないときにも短く返せます。

probably は「たぶん」「おそらく」という意味です。

一語だけでも返答として成立します。

Maybe との違い

Maybe. も「たぶん」「かもしれません」と訳されます。

ただし、Maybe. は可能性が半分くらい、または少し低めに聞こえることがあります。

一方で、

Probably.

は、「かなりそうだと思うけれど、100%ではない」という感じです。

日本語の「たぶんそうです」に近いのは、多くの場合 Probably. です。

I think so との違い

I think so. も「そう思います」という意味で使えます。

I think so. は、自分の考えとして「そうだと思う」と返す表現です。

Probably. は、確信度を短く示す表現です。

どちらも自然ですが、短く「たぶんそう」と返したいなら、

Probably.

が使いやすいです。

使うときの注意

Probably. は便利ですが、仕事で重要な判断や確定事項に対して使うと、少し曖昧に聞こえることがあります。

その場合は、必要に応じて、

I'll check.

や、

Let me confirm that.

のように続けると安心です。

ただし、雑談やオンライン英会話で軽く返すなら、Probably. だけで十分です。

実用メモ

相手から「それはこういう意味ですか?」「明日も仕事ですか?」「ここで合っていますか?」のように聞かれて、たぶんそうだと思うときに使えます。

たとえば、

Is it near the station?

と聞かれて、確信はないけれど近いと思うなら、

Probably.

と返せます。

まずは増やしすぎない

この意味では、最初から Maybe.I think so.Probably yes. まで使い分けなくても大丈夫です。

まずは、

Probably.

を「たぶんそうです」の一言として反射で出せるようにします。

短く、確信が少しないときに使いやすい返答です。

Quick Set

汎用フレーズで瞬発英語を試す

日本語が画面に出るので、数秒以内に英語で声に出してみましょう。5問続けることで、どこで詰まるかが自然と見えてきます。