Question
それは助かります を簡潔な英語でなんと言いますか?
Answer
That would help a lot.
Detail
表現のタイプ
これは、相手の提案や申し出に対して、「それはありがたい」「それは助かる」と返す表現です。
まずはこれを言う
That would help a lot. をそのまま主力にします。
使う場面
- 相手が手伝いを申し出てくれた
- 提案された内容が自分にとってありがたい
- 「それをしてもらえると助かる」と言いたい
- やわらかく前向きに返したい
この表現が自然な理由
短くて、かなり広く使えるからです。
日本語の「助かります」は、直訳よりも「それは助けになる」と言う方が自然なことが多いです。
そのため、まずは That would help a lot. を固定する方が出しやすいです。
また、would が入ることで、相手の申し出やこれから起こることに対して、やわらかく返しやすくなります。
他の言い方はある
あります。
たとえば、
That helps a lot.I'd appreciate that.That would be great.
のようにも言えます。
ただし、最初に出す一文としては That would help a lot. が最も意味が素直で扱いやすいです。
I'd appreciate that. は少し丁寧寄りで、That would be great. は「助かる」より少し広めです。
間違いやすい形
I'm saved. のような形は勧めにくいです。
日本語の「助かる」をそのまま「救われる」に寄せると、不自然になりやすいです。
ここで言いたいのは、命が助かることではなく、ありがたい・都合がよい・助けになる ということです。
そのため、まずは That would help a lot. を優先する方が安定します。
まずは増やしすぎない
最初は言い換えを広げすぎず、That would help a lot. を「それは助かります」の主力としてそのまま反射で出せるようにする方が大事です。