Question
大丈夫です を簡潔な英語でなんと言いますか?
Answer
That's okay.
Detail
すぐ使う
That's okay. は、「大丈夫です」「気にしなくていいです」と返したいときに使います。
相手が謝ったときや、少し問題が起きたけれど大きな問題ではないと伝えたい場面で便利です。
たとえば、相手が軽く謝ったあとに、
That's okay.
と言えば、「大丈夫です」「気にしないでください」という意味になります。
かたまり・型
これは、まず丸ごと覚える固定フレーズです。
That's okay.
をひとまとまりで入れておくと、相手の謝罪や状況にすぐ返しやすくなります。
That は、相手が言ったことや起きたことを受けています。
そのため、That's okay. は、
「それは大丈夫です」 「問題ありません」 「気にしなくて大丈夫です」
という意味になります。
I'm okay との違い
I'm okay. も「大丈夫です」と訳せます。
ただし、I'm okay. は「自分は大丈夫です」という意味になりやすいです。
たとえば、体調を聞かれたときや、助けが必要か聞かれたときには自然です。
一方で、相手の謝罪や起きたことに対して「大丈夫です」と返したいなら、
That's okay.
の方が合います。
No problem との違い
No problem. も「問題ありません」という意味で使えます。
No problem. は、依頼を引き受けるときや、相手の謝罪に軽く返すときに使いやすいです。
That's okay. は、相手を安心させる感じが少し出ます。
軽いミスや謝罪に対して、「気にしなくていいですよ」と返したいなら、
That's okay.
が使いやすいです。
実用メモ
相手が遅れた、聞き返した、軽く間違えた、少し謝ってきた、という場面で使えます。
たとえば、相手が
Sorry, I'm late.
と言ったら、
That's okay.
と返せます。
短く、やわらかく、相手を安心させる返答です。
まずは増やしすぎない
日本語の「大丈夫です」は、文脈によって英語が変わります。
自分が大丈夫なら I'm okay.、相手の謝罪や状況に返すなら That's okay. が使いやすいです。
まずは、
That's okay.
を「気にしなくて大丈夫です」の一言として反射で出せるようにします。