Question
この対応は1.5人月くらいかな を簡潔な英語でなんと言いますか?
Answer
This task will probably take about one and a half person-months.
Detail
表現のタイプ
これは、ある作業や対応にどのくらいの工数がかかりそうかを見積もって伝える表現です。
まずはこれを言う
This task will probably take about one and a half person-months. をそのまま主力にします。
使う場面
- 工数感をざっくり伝えたい
- 実装や対応の規模を見積もりたい
- その場でラフに見積もりを言いたい
- 「だいたい1.5人月くらい」と言いたい
この表現が自然な理由
見積もりの言い方としてかなり素直だからです。
This task will probably take ... で、「この対応は〜くらいかかりそう」をそのまま言えます。
また、probably と about を入れることで、「絶対ではないが、だいたいそのくらい」という感覚も出しやすいです。
person-months は人月をそのまま言う形として分かりやすく、工数の話とも相性がよいです。
他の言い方はある
あります。
たとえば、
I think this is about 1.5 person-months.This will take around 1.5 person-months.This is probably about 1.5 person-months of work.
のようにも言えます。
ただし、最初に出す一文としては This task will probably take ... の方が、
「工数がかかる」という動きまで入っていて、会話で扱いやすいです。
間違いやすい形
This 대응 is 1.5 person-months. のように、日本語の「対応」をそのまま英語の名詞に寄せようとすると迷いやすいです。
ここでは、「対応」を厳密に訳すことより、
まず this task や this work に逃がして、どのくらいかかるか を言う方が安定します。
また、man-months という言い方もありますが、今は person-months の方が中立的で使いやすいです。
まずは増やしすぎない
最初は言い換えを広げすぎず、This task will probably take about one and a half person-months. をそのまま反射で出せるようにする方が大事です。