Question
それは後回しでいいよ を簡潔な英語でなんと言いますか?
Answer
We can deal with that later.
Detail
表現のタイプ
これは、今すぐその件をやらなくてもよく、あとで対応すればよいと伝える表現です。
まずはこれを言う
We can deal with that later. をそのまま主力にします。
使う場面
- 今は優先度が低いと伝えたい
- その話題はいったん脇に置きたい
- 今やらなくてよいと相手を安心させたい
- 順番としてあとで扱えばよいと言いたい
この表現が自然な理由
短くて、そのまま会話でかなり使いやすいからです。
deal with that で「それを扱う・対応する」を大きく言えて、
later を足すだけで「後回しでいい」が自然に作れます。
ここでは、「後回し」を無理に一語で訳すより、
あとで対応すればいい と言う方がかなり出しやすいです。
他の言い方はある
あります。
たとえば、
We can do that later.Let's leave that for later.That can wait.
のようにも言えます。
ただし、最初に出す一文としては We can deal with that later. の方が、
「その件をあとで扱う」という感じが見えやすく、扱いやすいです。
間違いやすい形
Let's postpone that. も言えます。
ただし、少し硬く聞こえたり、会話によっては決定感が強く出たりします。
今回はもっと軽く「それは後でいいよ」と言いたいので、まずは We can deal with that later. の方が安定します。
また、「後回し」を無理に直訳するより、
later を使ってシンプルに言う方が実用的です。
まずは増やしすぎない
最初は言い換えを広げすぎず、We can deal with that later. をそのまま反射で出せるようにする方が大事です。